セックス離れはウソじゃない!最近のワカモノたちの夜事情

どうもサガケンミンです。

おととしくらいに、最近の若者達は男女共にSEXをしない

『セックス離れ』という減少が巻き起こっている。

と言うサガミスキンの調査結果がありました。

 

でも後々、その調査結果に集計ミスがみつかり、

セックス離れ、あれはウソでした!

なんて、昨年2015年の初めくらいかな?サガミスキンが調査結果の撤回を発表しました。

 

しかし私はこう思います。

 

 

ウソじゃないでしょ…

 

毎晩のように夜の街に繰り出し遊び歩いている夜ジャンキーの、この研ぎ澄まされた肌感は騙せませんよ。

 

最近、

夜の街には紛れも無く若者の姿が少ない

・・・・・と。

では、若者達は何処へ行ってしまったのか??

 

インターネット。これがほとんど正解ではないかと思います。

 

インターネットではゲームなどの娯楽はもちろん、エロに対してもいくらでも良質なネタがあって困ることが無いですよね。

 

つまり一人エッチして満足する十分な素材がお家の中にあると言うわけです。

と、言うことでサガケンミンも実はインターネットもしっかり遊んでいます。

とくにライブチャットはヤバイ!女の子が生放送でエッチな事しちゃってるわけですから、思わずこちらも一人バーサクモード発動ですよ。。。。。。ちょっと脱線しました。

 

実は読者モデル、いわゆる読モが数年前に流行りましたが、その当時の原宿ではたくさんの若くて綺麗なお姉ちゃん達が同じ道を右往左往している姿をよく見かけたものです。

しかし最近ではすっかり見かけません。

↓このヨッピーさんの記事が証拠です。
http://www.gummy-supple.com/campaign/chakabi/1.html

この記事によると、最近の読モのギャラ基準は女の子のツイッターなどのソーシャルアカウントのフォロアー数がものを言うんだそうです。

そしてスカウトの基準もツイッターのフォロアー数という・・・・なんともインターネットな世界になってしまっていたのですな。

 

読者モデルになりたい女の子でさえ引きこもりのように常にインターネットをやって、街を右往左往する時代ではなくなっているのが現実。

男だって街に出てナンパしてホテル!ではなく、インターネットの中でシコシコしちゃってる訳ですね。残念な事に、昨今では渋谷でいまだ元気にナンパしてるギャル男くんを見ると、実に健全に思えてなりません。

 

これでは男女が知り合うきっかけなんて最初から無いも同じ事。

そもそも異性に会わなくても、そっちの欲望が解消されちゃってる訳ですから。

 

つまり、サガミスキンの調査は間違っていなかった疑惑。

じゃあ、なんでセックス離れはウソでした!なんて後から訂正するようなマネをしたのか??

 

ゴムが売れなくなっちゃうからに決まってるじゃないですか。

 

セックス最高!セックスは気持ちいいよねぇ!みんなセックスやってるかーい!?

って宣伝するべきコンドーム屋さんが、気まぐれで思わずまじめに若者のセックス調査なんかしちゃって、その結果をそのまま公表しちゃったんです。

そしたら、

若者は全然セックスしてませんんでした~ワッハッハ!みたいな事言っちゃったもんだから、世の中のセックスしない若者達、特に童貞の人たちは、

 

『あ、みんなセックスしてないんだ。ホッとした・・・・本日も自家発電がんばるぞ!』

 

となる訳です。

 

つまり逆宣伝効果。

若者達のセックス離れに拍車をかける事になり、結果的にゴムが売れなくなる!と言う緊急の事態だった訳です。

 

上司に怒られて仕方なく調査結果を撤回せざるを得なかったのだと思いますけど。

 

どうかなー?この推理。

 

ちなみにサガミスキン、サガケンミン、ものすごい似てるけど一切関係ありません・・・・

 

 

 

 

 

 

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